オヤジブログNo.127 - なんと3年ぶり!! 米国IPMS テキサス サンマルコス に造形村が参加いたしました~~!!
掲載日:2023.9.1

なんと3年ぶり!!
米国IPMS テキサス サンマルコスに
造形村が参加いたしました~~!!

 今日も暑い夏空が広がって危険なまでの高温に、水分補給が欠かせないここ日本の京都ですが、SWS兄弟の皆さんにはいかがお過ごしでしょう。
 今回のオヤジブログでは、先日、米国テキサス州、サンマルコスにて開催されたIPMSの会場の様子をお届けいたしましょう。
 残念ながら今回、私自身は不参加となりましたが、日本からはSWS開発チームの面々と現地アメリカからはボークスUSAのメンバーが久しぶりの参加をしてきてくれました。

 夏真っ盛りの、しかもテキサスという広大な州のサンマルコスという素敵な都市で開催された今回のIPMSです。さぞかし毎日暑かったことでしょうが、そこは元気いっぱいのスケールモデルイベントです。 続々送られてくる写真に目が釘付けの4日間となりました。

 真夏開催のIPMSの様子をどうぞお楽しみください。

▋すっかり準備の整った造形村ブースをご覧あれ!
今回の会場には、最新キットのFw 190こそ間に合わせることができなかったもののボークスUSAからの増援部隊の頑張りで、IPMS開催にふさわしい在庫を大集結させることができました。 さてさてこれが最終日にはどこまで減っていることやら!

▋造形村キットにさらなる付加価値を倍加するアフターパーツもIPMS会場ならではの充実です。 加えて「SWSキット攻略本」に「オリジナル工具」はたまた資料など、さてさて来場者の皆さんは気に入ってくれるでしょうか。緊張感が伝わってきます。

▋開発構想から数えること10年!
ついに制空から征圧、そして地上攻撃まで、まさに万能戦闘機の最高傑作機として、燦然たる名声をほしいままにした「Fw 190」をあなたのお手元にお届けできる日が迫ってまいりました。 「ブレーメンのもず 」と呼ばれ、そのごつい中にも美しいシルエットがあなたのコレクションを待っています。

 おっと!早くも32「フォッケウルフ Fw 190 A-4 "ジークフリート・シュネル"」搭乗機の素晴らしい完成作品が造形村ブースに陳列されていますぞ。
 すでにこの発売記念のシュネル機キットは予約満了にて完売しております。が、ご予約済みの方には2023年10月7日(日本発売予定)まであと少しのご辛抱でこの素晴らしいSWS最新キットがお手元に届きます。
 どうか今しばらく「SWSの前味」をお楽しみください。

 例によってこの完成作品は名手「小林直樹」氏による入魂の一作です。
発売にあたり日本の各ボークス店頭にてもご覧いただけるよう目下、小林作品展を企画中です。

▋そしてこちらの紳士は、なんと32「Fw 190 A-4 シュネル機」の素晴らしいパッケージアートを制作してくださった「デニス」さんその人です。
 今回はキットの出来栄えの確認も兼ねてわざわざコロラド州から駆けつけてくださいました。
 「シュネル機」に続くA-3、A-4、A-5、A-6、A-7、A-8まで、どんなアート作品でSWSキットを盛り上げてくださることか、今から期待感で胸がいっぱいになります。
 デニスさんよろしく~~~~

▋おお~~今回も!! お買い上げありがとうございます~~!!
IPMSサンマルコスの会場中に、沢山の航空機モデラーの素敵な笑顔が弾けました!
皆さんのコレクションにSWSキットがどのようなインパクトと喜びをもたらすことか日本の空から楽しみに応援しております。

▋IPMSサンマルコス会場、造形村ブースに参集したSWSキットの完成作品達をご覧あれ。
例によっていずれの作品も、エンジンからコックピット、機体の構造からメカニズムの詳細まで、あたかも実機を組み立ててゆくかのような醍醐味が味わえる究極のスケールモデルキットです。

▋IPMSらしく、初日こそは来場者も少なかったようですが、日を追うごとにその数も激増。
会場いっぱいにおやじモデラー達の楽しそうな歓談の輪があちこちに広がっていったようです。
おかげさまで造形村ブースの在庫も次々に売り切れ商品が続出! はるばる日本から参加した甲斐がありました。 お買い上げの皆様本当にありがとうございました!!

▋おお~~あなたは「ポンチーニ」さんではありませんか! はるばるスイスからの参加とは! この方にはSWSキットの攻略本「P-51Dマスタング」の作例記事出稿でお世話になりました。素晴らしい制作記事に感謝です!!

▋造形村に頼もしい援軍である「ロン青年(右)」が参戦! なんと我が4人の娘、息子が、州立オクラホマ大学の在学中にお世話になった同級生なのであります。
 今回造形村がテキサスに来ると聞いて、早々と駆けつけてくれました。 ブース設営から撤収までの4日間の大健闘、本当にありがとう~~~

▋そしてお待ちかね! 造形村ブース名物のラッフルの始まりはじまり~~
見てください、このオヤジさん達の嬉しそうな顔、顔、顔! いつものことながらこのラッフルほど、届ける方も参加する皆様の方も楽しさが爆発するものはありませんね。
なにしろ当たれば$100以上もするキットが雨あられのようにタダで手に入るのですから期待するなという方が無理というもの。 今回もまた沢山の幸運なモデラーの手に賞品が届けられました。 ラッフルに参加の皆様ありがとう~~~~

▋小林名人と素敵な笑顔で答えてくれるのは、はるばるアイルランドから参加のSWS兄弟である「ラドゥさん」だ。造形村の援軍スタッフとして大活躍に感謝です!!

▋IPMSの「華」である作品コンテストもこの通り、素晴らしい作品が全米中から集まっています。 もちろん嬉しいことに「SWSキット」もあちこちに参加メンバーとしてその存在感を放ってくれています。 なんと我が「屠龍」が2機も!これはすごいぞ!!
そして多数のF-4に加え、早くも秀逸な出来栄えで周囲を圧倒している「Bf 109」の姿が!
さすがは米国。毎回凄腕モデラーの勢いとその作品の出来栄えに驚かされっぱなしです!

 ハラハラ、ドキドキしながらの4日間。
テキサスから送られてくるIPMS会場報告に、寝られないほどの興奮を覚えた私の心情をご想像ください。
 無事にイベントが終了したこと。持参したSWSキットや工具、用品もほとんど全点が完売したこと、そして何より嬉しいのは今回もたくさんのキットを胸にかかえ、造形村ブースで楽しい感想や歓談をしていってくださったアメリカのSWS兄弟の温かい声援に、スタッフ全員が感動したことを聞いたことでした。

 IPMS サンマルコスに参加のSWS兄弟の皆さん本当にありがとう~~~~~!!
会場でいただいた皆さんの貴重な感想やご意見は、きっとこれからのSWSキット開発に生かしてゆきます。 どうぞこれからも造形村の奮闘にご声援とご期待をいただきますように。

造形村 代表 重田英行


最新版!! 一足お先に
SWS フォッケウルフ
Fw 190 キットの全貌をお届けです!

 ついにSWSキットならではの、徹底的な実機取材と機体研究から生まれ出たFw 190が世に放たれる瞬間が迫って参りました。ドイツ機ファンのあなたも、そうでないあなたにも、ぜひ一機は制作していただきたい造形村入魂のSWS作品の登場です。

次回このブログでは、いよいよ発売が迫る「Fw 190 A-4 シュネル機」の詳細を「説明書で楽しむSWSキットの醍醐味」としてお届けいたしましょう。
造形村が10年の歳月を重ねてその開発に挑戦した、SWSキットの最新作です。期待してお待ちください!


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